注意点を把握して使う|タダシップや梅毒検査キットでコンプレックスも性感染症も怖くない!

タダシップや梅毒検査キットでコンプレックスも性感染症も怖くない!

注意点を把握して使う

カプセルと錠剤

検査キットを使用すれば、自宅でも梅毒の検査が手軽に行えます。
しかし、検査キットを使用するときには注意しなければならないこともあります。
せっかく購入したのに注意点を知らずに使用して、正確な結果を知ることができなかったことになってしまえば、お金も無駄になってしまいます。
きちんとした結果を知るためにも、検査キットを使うときの注意点を把握しておきましょう。

検査キットは過去に梅毒に感染した経験がある場合は使用することができません。
梅毒に感染したときに作られるTP抗体は、一度体内で作られると梅毒が完治したあとも身体に残ってしまいます。
そのため、一度でも梅毒に感染した経験があると検査キットを使って検査をしても陽性になってしまい、過去に完治したあとの抗体によるものか、新たに感染したことによる抗体なのか区別ができません。
過去に梅毒に感染した経験がある場合は検査キットの使用を諦め、専門病院へ行き、過去に感染の経験があることを医師に話して検査を受けましょう。

また、感染の可能性があった日からすぐに検査を行っても、TP抗体がまだ作られていない可能性があります。
TP抗体がまだ作られていない時期に検査をして陰性判定が出ても、感染しているけれどまだ抗体が作られていないからなのか、本当に感染していないのか、わかりませんよね。
感染の可能性があった日からすぐに使うのではなく、少し時間を置いてから検査を行うほうが、正確な結果を知ることができます。
また、使う前には検査仕様を確認することも忘れずに行いましょう。